開業3期から約10年で、売上約100億円規模へ。
その成長を支えた資金調達、約30億円の大半をサポート。
- 創業まもない会社でも、銀行が貸せる形に数字と資料を整備
- 成長のスピードに合わせて、調達のタイミングと金融機関を設計
- 面談の準備から融資実行まで、銀行とのやりとりに伴走
融資審査では、御社で銀行マンから語られる内容と、銀行内部でのコミュニケーションに大きな差があります。元大手銀行の法人融資担当者Nが、その両方を読みながら、御社の資金調達に伴走します。
社外CFOの立場で数多くの会社を見ると、事業主ご本人が気づきにくい成長の壁が見えてきます。
ノウハウに沿って社内の数字を正しく整え、取引銀行を計画的に増やす。この順番を踏まなければ、資金調達はいずれ頭打ちになります。
融資がうまくいかない原因は、会社の中身だけではありません。目の前の担当者の言葉と、銀行の中で実際に決まることが違う。このゆがんだ構造を知らないまま交渉していることが、いちばんの原因です。
経営者から見えているのは、いちばん手前の担当者だけ。
本当の結論は、見えない奥で出ています。
法人融資の現場で稟議を書いてきた人間が、担当者の言葉の意味と、支店長・審査部が見ているポイントを先回りして押さえます。だから、同じ会社でも通り方が変わります。
銀行員の言葉は、額面どおりとは限りません。融資の相談でよくある場面を4コマにしました。
今回の融資で返済の実績を
積んでいただければ、
次は出しやすいですよ
(次も安心だ…!)
前任の方が「実績を積めば
次は出しやすい」と言っていたので、
今回も期待しています!
前任からは、聞いていませんでして…
決算書の内容的に、
なかなか厳しいかもしれません…
えっ!?
返済実績ももちろん大事ですが、
しっかり利益を確保することの方が
大事です
言葉の裏を読んで、次の一手を打つ。
それが元銀行員の社外CFOの仕事です。
資料作成だけを請け負い、銀行との交渉はお客様に任せるコンサルが多いのが実情です。社外CFO顧問は、面談の準備から融資が実行される日まで、銀行とのやりとりの一つひとつに伴走します。他ではあまり聞かない、元銀行員だからできるサポートです。
よくある資金調達コンサルは、相談されてから動きます。社外CFO顧問は、毎週こちらから連絡して近況をうかがいます。忙しい経営者が「相談しよう」と思う前に、次の一手が決まっている状態をつくります。
「何かあればご連絡ください」で終わらせない、寄り添う顧問です。
数字の小さな変化も、早いうちにつかみます。
今どこまで進んでいて、次に何をするかをはっきりさせます。
連絡が来るので、迷う前に話せます。
銀行の「表と裏」を読んで動いた結果です。
業態ごとに、審査の見方も、得意な融資も違います。その違いを知っているから、御社に合う金融機関の組み合わせを提案できます。
「以前の顧問を辞めた理由は“受け身”だったから」。資金調達コンサルを使ったことのある経営者から、実際にいただく声です。
| よくある資金調達コンサル | 社外CFO顧問 | |
|---|---|---|
| 連絡 | 相談されて初めて動く | 週1回、こちらから連絡 |
| 銀行対応 | 資料を作ったら、あとはお客様任せ | 面談準備から融資実行まで伴走 |
| 数字のチェック | 気づいても指摘しない | 試算表を毎月レビューし、変化を指摘 |
| 関係の長さ | 1回の資金調達ごとのスポット | 毎月、経営に伴走するパートナー |
| 補助金 | 情報は自分で探す | 使える制度をこちらからお知らせ |
| 費用の形 | 調達のたびに着手金と成功報酬 | 月額の顧問契約で継続サポート |
サポートの詳しい内容は、面談でご説明します。
「何を作ればいいか分からない」という段階から、こちらが主導して進めます。
Xのポストは誰に向けても書ける一般論です。顧問契約では、御社の決算書と取引銀行を前提に、同じ知見を具体的な一手に変えてお渡しします。
銀行の審査の見方、担当者の考え方、借りやすい会社の共通点。Xでは無料で発信しています。
「うちの場合はどうなのか」を知りたくなったら、公式LINEからご相談ください。ヒアリングは無料です。
週1回の連絡と銀行対応の伴走で、資金調達を止めずに前へ進めます。
元大手銀行員/X:@LoanBankerPro
グレーな融資のサポートはお断りしています。正しい数字と正しい手順で、銀行から信頼される会社をつくります。
御社の状況に合わせたサポートを、毎月継続して提供します。料金はヒアリングのうえでお見積りします。
Xで定期的に行っている募集の期間にだけ、お申し込みいただける特別プランです。サービス内容は通常プランと同じです。
募集の告知は @LoanBankerPro で「相談したい」の一言だけで大丈夫です。
現状の資金繰りと課題、お悩みをうかがいます。
課題に合わせたサポート内容とプランをご提示し、月額顧問契約を結びます。
週1回の連絡から始まり、試算表分析・補助金のお知らせ・融資サポートを続けます。
ここにない疑問は、公式LINEで気軽にお聞きください。
はい。公式LINEでのご相談とヒアリングは無料です。お話をうかがったうえで、顧問契約が合うかどうかを一緒に判断します。
資金繰りの近況、銀行とのやりとりの進み具合、次にやることの確認です。特に動きがない週も、こちらから連絡します。
面談前に話す順番と想定問答を準備し、面談後は担当者の言葉の意味を読み解いたうえで、返答内容と提出のタイミングまでお伝えします。融資が実行されるまで伴走します。
新規の銀行開拓と取次ぎもサポートに含まれます。取引銀行を計画的に増やすことが、頭打ちを超える近道です。
近畿エリアと関東の主要部に対応しています。それ以外の地域の方もご相談ください。
グレーな融資のサポートはお断りしています。正しい数字と正しい手順での資金調達をお手伝いします。